サニースクエアのレッスン


●4〜8名程の人数のレッスンです。
●現在、4〜9歳の受講生が在籍しています。
 (5歳以下でも、親御さんと離れる事が可能であれば受講頂けます。)
●保護者の方はレッスン中は教室内にはお入り頂いておりません。
 (毎回、終了20〜30分前から教室内でご覧いただきます。)
●レッスンでは、発声、表現に関するゲーム、身体を動かすためのゲーム、発表体験、
 インプロヴィゼーション、ディベートなどを行います。
●さまざまな発表の機会を設けています。人前で実際に発表する事で、
 お子様自身が演じる楽しさを実感し、自信や次のモチベーションに繋げていくことが目的です。
●関係団体によるプロデュース公演への出演の機会があります。
 プロの現場の厳しさを直接体験する事で、責任を果たすことや達成感や充実感を得る喜びなど、
 貴重な体験を得られ、自信に繋がります。
●映画、ドラマ、CMなど各種オーディションのご案内をしています。

 主体性&自主性を育むために


レッスン中は「発言の機会」を多く設けています。
自由に発言を求めると、積極的なお子さんが発言する機会は多くはなりますが、
当スタジオは少人数制なので、全員に順番が回ってきやすく、
控えめなタイプのお子さんも、釣られて発言していくようになります。

またお芝居の練習では、絵本など、お子さんでもよく知っている童話を素材に
寸劇の練習などもいたします。
慣れてきたら、自分のセリフはお子さん自身が決めていくようにしています。
また設定のみ与え、自身で考えて表現する即興(インプロヴィゼーション)なども行います。
お子さん自身が楽しく感じていくと、設定自体のアイデアも膨らむようになります。

学校生活においても、リーダーシップ、フォロワーシップなど、
その場の状況に応じて自分の意見を発言したり、
考えて行動を取ることは大切です。
社会に出れば、更に重要になってきます。

単に言われた事を実施するだけでなく、
「自分で考えて行動する」力を育てるレッスンを目指しています。

 協調性を育てるために


お芝居もダンスも、一部の例外もありますが、基本的に一人では出来ません。
お芝居は会話をして成立しますので、二人以上の仲間との協力が必要です。
ダンスも、群舞では仲間と合わせて動いたり、ぶつからないように位置を取るなど、
協力や気遣いが必要です。

しかしどちらも「個を控えて和を重んじる」ということではありません。
表現において、個性を発揮することはとても大切です。
自分を発揮するためにも、相手と協力し相手を活かす必要があるので、
発表や実演の機会を重ねることで、自ずと協調性が身についていきます。

1プラス1は2ではなく、もっともっと大きくなれるのです。

 人見知り、恥ずかしがり、引っ込み思案の克服のために


お芝居は「セリフ」が定められています。
決まったセリフを決まった順番で交わすことが基本ですので、
繰り返し練習することで、人前で発言することに慣れていきます。

またダンスは音楽に乗って身体を動かすことなので
本能的に楽しいと感じやすく、気持ちが解放されやすくなります。
少し難しい振り付けを練習して出来るようになることで
達成感が得られ、克服する喜びや向上心が生まれていきます。

もちろん最初から上手には出来ません。
練習だけでなく、発表の機会に失敗することも出てくるでしょう。
しかし、人見知りや引っ込み思案の克服には、
失敗を恐れずに挑戦して、少しずつ出来るようになったという
実感や経験が大切です。
恐いのは失敗することではなく、失敗を恐れて進めないことです。

 元気よく過ごそう!


お芝居の練習の基本に「発声練習」があります。
お芝居では、聞いている人にきちんと声が届くよう、
大きくはっきりした声で話すことが求められます。

ふだんは大きな声で遊んでいたり、大きな声で叫ぶことは出来ても、
いざというとき、意識して大きな声で話すのは意外に難しいものです。

環境的に大きな声を出すこと自体、しにくくなっている現代です。
練習して「大きく通った声」を身につけることは、
学校生活や社会生活でも必ず有用です。

また大きく通った声で話し続けるには、呼吸の意識も必要になります。
呼吸は人間の生を司る最も大切な作業ですが、
こちらも通常の生活ではほとんど意識することがありません。

しっかりした腹式の鼻呼吸を身につけると、身体も健康になります。

 演技を習うなら大手? それとも小規模のスタジオ?


お子様の演技レッスンを学ぶ場所を決める場合、多くの方は、有名な子供劇団を先ず検討される事と思います。

もちろん、有名子供劇団は実績も多くあり、宣伝にもお金をかけていて、教室も立派なので安心感があります。間近にメディアに出演している生徒さんもいて目標になりやすいでしょう。本当に生徒のためを思って教えてくれる良い先生もたくさんいらっしゃいます。

しかし、演技レッスンは、自ら発言しコミュニケーションを繰り返して、ようやく成果が表れていきます。 個人的には、大人数でのクラスより、少人数で先生の目が届き、レッスン時間中に必ず複数回、しかも自由に発言できる余裕のある人数構成で行っている場所をお勧めしたいです。

また、例えば同じ月謝を支払っていても、ひとりあたりの、先生に届く金額の割合は全く違います。 その差額はいったいどこへ行くのか、というと、大手では、広告にかける宣伝費用だったり、社員さんの人件費だったり、設備の維持費だったりするのです。 別に大手劇団が「ピンハネしている」わけではなく、大きな組織を維持する以上、必要な経費です。しかし、この差額は「一クラスの人数構成」や各生徒への「先生の関わり方」、ひいては「先生のモチベーション」にも知らず知らずに反映されないでしょうか。

演技を学ぶ目的は様々かと思います。有名になれたらとても素晴らしいですが、何より、自分に自信を持って生きるためのステップとして、よりレッスンの効果の期待できる場所をお勧めしたいと思います。

 お問合せ先


  Tel : 03-5724-7223(平日10:00〜17:00)
  FAX : 03-4520-9214
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