脚本・演出: 佐々木 透


2001年より、ク・ナウカシアターカンパニーで「佐々木リクウ」の名前で俳優として活動開始。
2007年 ソロユニット、リクウズルームを開始。青年団演出部を経て、 本格的に執筆活動に取り組む。戯曲の可能性を広げることをテーマに、劇作と演出を行う。

ジェームス・ジョイス、ボルヘス、筒井康隆らの文藝作品、また古典戯曲のほか にパブロ・ピカソ、平田オリザ、岡田利規の戯曲に多大な影響を受ける。文学へ の深い知識、鋭い感性と美意識にもとづいて、文藝、SF、サブカルチャーなどク ロスジャンルの要素を自らの戯曲に取り入れ、舞台上ではポップな音楽とともに 昇華させる。見る者に新たな視点を与えるアーティストとして、『演劇最強論』(共著:徳永京子・藤原ちから、飛鳥新社)では”相対化の鬼”と評される。

『下生しさらせ右に左に弥勒で上に』 ※ AAF戯曲賞2012最終候補作ノミネート
『家族の休日』   ※日本の劇戯曲賞2013最優秀賞受賞
『失憶中的玩笑』 ※驅動城市2014(Dance in Asia 2014) 招聘
         ※アジア舞台芸術祭2013-2014参加


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